@ブーストアップ計画
Aターボオイルラインガスケット交換
Bタイミングベルトのメンテナンス

@ブーストアップ計画

☆プッレッシャ‐レギュレーター(黄色)、ブーストプレッシャー(赤色)、ブーストアップにはHKSのEVCを使用します。0.6barぐらいでブーストカットがかかりますので、ブースト解除をしなくてはいけません。

ブーストが上がると直ぐにリリーフバルブに抜けていく弱腰純正アクチュエーターです。これを同等品の強化品を流用する予定。

ホットワイヤー式のエアフロですね。

エンジンCPUはモトロニック4.3ECU エンジンマネージメントシステム(写真上)、因みにミッションCPUは写真下のもの。

ブーストアップ部品として強化アクチュエーター&ブーストコントローラー(HKSのEVC系かAPEX)を調達する予定です。


Aターボのオイルラインガスケット交換

駐車場の舗装部にオイルの跡があった為、オイル漏れが発覚したのであった。

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ガスケットを購入するまでは、オイルのチェック&継ぎ足しをしながら乗っていましたが、ようやくネット仲間よりIPD製のガスケットキットを購入しました。

03,06,14turbo-line-gasket1.JPG (62818 バイト)

ターボ及びタービン付近の配管等の取り回し画像です。

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まず、オイルラインの留め部分10mmナットを外す。次にターボとオイルラインが留まっている六角ネジ5mmを2箇所緩める。そこの間からガスケットが取れます。しかしながら、オイルパンに戻されるオイルラインの端部に黄緑色のガスケットも交換したかったが、大幅に他の補記類等を分解しなければいけないので、そのまま交換せずに元に戻しておいた。

03,06,14turbo-line-gasket-hikaku.JPG (61527 バイト)

2箇所からオイルが漏れていたが、ターボ熱による劣化の為と判断しました。交換後、漏れは止まりました。


Bタイミングベルトのメンテナンス手法

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VOLVOのタイミングベルト交換時期は5〜6万kmだそうですが、定期的にメンテナンスすればゴムの劣化を抑え、国産車の様に10万kmで交換出来きれば不要な出費を抑えられるのになあ〜と・・・・

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で、探してきたのが「ベルトワックス」という代物。

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タイミングベルトに「シュー」と吹き掛けて熱による劣化を防ぐ効果があるそうですが、効果はいかに・・・・・。第一回吹付け時距離は41000km、現在は54500kmですが、ベルトはまだまだいけそうです。引き続きインプレ致します。