●GARAGE建設リポート

いきなり車4台分のガレージを建てる事になったので、リポート致します。

@現地水準測量
A盛土整地及び転圧工
Bガレージ組立て

@現地水準測量

車4台分のガレージ(間口12m、奥行6m)を建設する場所です。

左に見える軽バンは、春に購入した次期通勤マシンのエブリィーCZサウンドです。ATとドライブシャフトベアリングの調子が悪いです(泣)

これが地盤高さを測れる水準測量器(通称レベル)と言います。何故か測量士の免許を持ってます(汗)
水平にガレージを設置する為に、左写真のNO.1からNO.9までのポイントの現地盤の高さを測量します。NO.1を基準点±0とします。
これはNO.7。

NO.1からは−16.1cm低かったです。

これはNO.8。

NO.1からは−16.1cm低かったです。

 
これはNO.9。

NO.1からなんと−30.0cmも低かったです。

 
 

測量結果は以下の通り。

NO.7・・・−16.1cm NO.8・・・−16.1cm NO.9・・・−30.0cm
NO.4・・・−5.5cm NO.5・・・−6.7cm NO.6・・・−6.9cm
NO.1・・・±0cm(基準点) NO.2・・・−1.0cm NO.3・・・−1.4cm

A盛土整地及び転圧工

各点を丁張りしたあと、激安で購入した再生砕石(RC−40)を2tダンプトラックで搬入し敷き均ししていきます。

で、本当は振動ローラーで転圧したかったのだが、取り急ぎフラットプレートの転圧機で転圧する。

因みにこの作業、業者がすると15万の見積額ですると言っていたので儲かったです。

Bガレージ組立て

本体工事のガレージ製品はカクイチガレージグランディオの「KGW−60×2−60」という一番大きい4台用です。

組立て業者と一緒に手伝いながら作業を行っていたので、写真を撮るのを忘れてます(汗)

締付けは電動インパクトレンチで手際良く締め付けていきます。
で、いきなり完成写真です。

台風が接近していたこともあって、実質3日はかかりました。

前面シャッターを全部開けたところ。

土間コンクリートは後日作業予定。

I型鋼が中心にあるので、チェーンブロックを装着出来ますので何でも吊れますね。